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<title>SFドラマ 猿の軍団 デジタルリマスター版 DVD-BOX</title>
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<description>裏番組に「ハイジ」という高視聴率番組があり、苦戦した「猿の軍団」当時の男の子は、「ヤマト」をみるか「猿の軍団」を見るかで悩んだものです。私は絶対に「猿の軍団」派です。まず、原案の良さ。小松左京、豊田...</description>
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裏番組に「ハイジ」という高視聴率番組があり、苦戦した「猿の軍団」当時の男の子は、「ヤマト」をみるか「猿の軍団」を見るかで悩んだものです。私は絶対に「猿の軍団」派です。まず、原案の良さ。小松左京、豊田有恒、田中光二の三人の考えたアイデアを、シナリオライターが、予算に合わせて、見事にシナリオ化。小松左京のアイデアを壊したりなんかしてませんよ。さらにグレードアップさせてるぐらいです。なんだか、今見ると、北の某国・・・将軍様の北の国を感じさせます。中央の軍部だけが美味しい目にあって、一般庶民は兵隊に文句を言っただけで、鉄砲で撃たれて殺される。でも、最後は、ハト派が勝つ。現在の国際状況と照らし合わせてみても面白い傑作です。時代を先取りした、「猿の軍団」をＤＶＤでもけっこうですから、見ることをおすすめします。最終回は確かに、泣けます。今年が猿年だからってまんまと間に合わせてくれました！とにもかくにも円谷さんありがとう！『猿の軍団』と聴くと今の人たちなら「え？日光猿軍団？」って感じでしょうか。３０代半ばから上の人なら懐かしくってたまらない・・・いや、確か裏番組にヤマトとかハイジとかがあったような気がするから・・・以外とキッチリ観た人は少ないかも知れません。だから内容については観てからのお楽しみということにします。とかくフランクリン・Ｊ・シャフナ−監督の映画『猿の惑星』の二番煎じって取られがちですけど、設定もしっかりしていて、結構ＳＦドラマしていますよ。オススメはハーモニカを吹くロボットが出てくる話。切なくてジーンときた覚えがあります。幻の日本カルトテレビ番組『猿の軍団』がついにＤＶＤ化！『猿の惑星』シリーズにモロにインスパイアされた国産ドラマで、まあ、本家に比べるとメイク技術やＳＦマインドは見劣りするのだが自分たちと同じ日本人の顔をしたキャストが「猿の支配する世界」という異常な状況に叩きこまれているのをみると、妙なリアリティというか切実な空気が伝わってきた記憶がある。レビシリーズにありがちな各エピソードの出来・不出来の差があることは否めない（というか、面白いエピソードの方が少ない）しかし、むしろ当時のテレビドラマの方がイロイロなことにチャレンジしていたということが良くわかる。現在のテレビ業界には見られない姿勢かもしれない。制作者の心意気に星一つプラス、と考えたい。???原作に小松左京、豊田有恒、田中光二といった人気SF作家が参加。猿が支配する未来社会に迷い込んだ人間たちの逃亡と戦いを描いた、和製“猿の惑星”。 ???生態学者・泉和子（徳永れい子）、榊次郎、ユリカの3人はコールドスリープ装置によって未来社会で覚醒するが、そこは猿が支配する世界だった。凶暴なゲバー署長率いる警備隊は、和子たち“ハダカの猿”を狩るべく追跡を開始。レジスタンスとして猿たちと闘う未来人ゴート（潮哲也）は和子たちと共に、この未来社会の謎の解明に乗り出す。 ???小松左京の小説「日本沈没」がベストセラーとなりその映画版も大ヒット。終末論がささやかれる1974年という時代を色濃く反映したその内容はショッキング。ユリカ役の斉藤浩子の清純な魅力だけが、悲観的なドラマに光を当てている。（斉藤守彦）
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<title>ウルトラマンをつくった男たち 星の林に月の船 [DVD]</title>
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<description> ほぼ同時期にＮＨＫが制作した「私を愛したウルトラセブン」に比べると役名を実名にしないなど、やや見劣りするが（ＴＢＳの方が本家なのになぜ？脚本担当の佐々木守と市川森一の考え方の違いか）、内容はこちら...</description>
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 ほぼ同時期にＮＨＫが制作した「私を愛したウルトラセブン」に比べると役名を実名にしないなど、やや見劣りするが（ＴＢＳの方が本家なのになぜ？脚本担当の佐々木守と市川森一の考え方の違いか）、内容はこちらの方が一般向けにもわかりやすい。
 本編もいいが、ディスク２に収録されているメイキングは圧巻。特撮マニア必見、実相寺マニア必携の１本である。いわば実相寺版『まんが道』といったテイストで、若き日の実相寺監督や当時零細プロダクションであった円谷プロの制作風景が描かれる。ウルトラマン誕生のエピソード、特撮撮影時の様子、三上博史演じる吉良監督とヒロインを演じる南果歩のラブストーリーなど、テレビドラマとしては破格の完成度。何度観ても面白い傑作です。 実話に基づいて描かれたフィクション。というより当時の関係者の都合でフィクションという事になっています。 実相寺昭雄がそういう人なのかどうなのかは知りませんが、    同氏がモデルの吉良平治が、過剰にヒーロー化されていて少し違和感があります。主役だから仕方ないのでしょうがもう少しなんとかして欲しかったですね。 主役がでしゃばりすぎるのが難ですが、当時の出演者だった黒部進・小林昭二・毒蝮三太夫が出ているのはファンならずともうれしいものです。 本編＋当時放送された特番＋出演者のインタビューが入っていて、とてもお得な一枚だと思います。ウルトラマン世代でない方たちにも、ぜひ見て欲しいです。
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<title>NHKドラマ 私が愛したウルトラセブン(DVD2枚組)</title>
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<description>市川森一氏は制作当時、雑誌のインタビューで「金ちゃんへのいい悔みになったろうか?」と上原正三氏に語ったという旨の記事を読みました。2008年、ビルドも閉鎖され夢工房は制作に
たずさった人にとっても遠...</description>
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市川森一氏は制作当時、雑誌のインタビューで「金ちゃんへのいい悔みになったろうか?」と上原正三氏に語ったという旨の記事を読みました。2008年、ビルドも閉鎖され夢工房は制作に
たずさった人にとっても遠い日の花火なのでしょう?
 本編未使用の脚本「800年間の復讐」が劇中劇として映像化されました。トーク星人の吹き替えを担当したのは上正さん役の中村トオルさん。いい味だしていますよね。田村えり子さんのアンヌ隊員も良かったし、佐野史郎さんの金城さんもいい味です。虚偽実々ではありますが
市川氏は最近のラジオ出演においても、この頃の円谷プロが映像に携わる若者にとって梁山泊
であったと述懐されていました。40年の風雪に耐えうる作品。「私が愛したウルトラセブン」
本人たち、金城さんも、満田監督も、上正さんも、市川森一さんもセブンといえばアンヌ隊員
に惚れていたといいます。本当は「私が愛したアンヌ隊員」としたかったのではないでしょうか?なんで「ウルトラ警備隊のばかっ!」なんてせりふが生まれたのか。その辺もみどころのひとつです。市川森一さんにとって夜毎の円盤などの脚本集などで触れられていますが、ウルトラマンAの最終話でエースの残したことば。これがウルトラシリーズへの総括であったろうと思います。なぜならば、願いがそこに満ち溢れているからです。

ちょっと高いですが、お勧めいたします。
たまたま再放送時にこの番組を見ました。

以前これもＮＨＫで放送した藤子不二雄の青春記『まんが道』を思い出させるような、作品つくりに情熱を傾ける人達の姿を描いた快作だと思います。

この番組を見てから、たかが怪獣ものとか、子供が見るもの、とかレッテルを貼られてしまいがちなこの世界の作品を、いかに真剣な深遠な面持ちを持って、大人達が格闘してまた楽しんで創り上げていたのか知り、何回もウルトラシリーズを見直すきっかけになりました。

また漫画家や作家、作曲家などの伝記はよくドラマになり、結構身近だったのですが、この番組では金城哲夫、上原正三、市川森一という、今まであまり見たこともなかった、素晴らしいシナリオライター達の世界が丹念に描かれているところも魅力です。

ぜひともクリエーターの人達には見て欲しい、熱い番組です。






まず、前編に関しては、当時の舞台裏を、「あの一日！」に凝縮し、絞り込んでいたのが、作り手として携わった各人の各様の想いが伝わってきて非常によかった。
昭和４２年当時の、あの、「誰もがそれほど豊かではなかったけれど、誰にも明日があった」みたいな時代の雰囲気が出おり・・・。

ただ、後編は、前編が評判良かったことから、急遽、付け足された観があり、前編ほど印象深い物になっていないのが残念。
この作品は、前編だけで十分だったのではないかとさえ思う。

それから、惜しむらくは、配役は、もう少し何とからなかったのかと。
特に、後編の方では、日本に復帰する前の沖縄！、日本が引き起こした侵略戦争の被害者になった沖縄！というものが背景として色濃く打ち出されていたので、であれば、もう少し、最初から沖縄人っぽい顔の人を使っておけよ・・・という気が。
どう考えても、佐野史郎と仲村トオルの顔で沖縄人というのはいただけないよな・・・と（笑）。
 私はセブンの再放送組ですが、多分に漏れずウルトラシリーズの最高傑作と思っている者です。よく言われることですが、セブンは時代と正面から向き合った作品群でした。理屈抜きに面白かったのですが、直球で投げ込んでくる作り手の想いを、コドモながらなんとか受け止めようとしていたことを思い出します。どんな人達がセブンを創っているのだろう、と憧れていました。
 この作品とテレビで出逢った時、昔の自分に戻って泣いていました。これがセブンの時代、セブンを創った人達なのだ、と。生きることと創ることが一体だったシアワセな人達の群像は、制作の現場に加わっていた鬼才市川森一でなければ書けなかった物語だと思いました。
 一人ひとりが社会と正面から向き合おうとしていた時代の熱が感じられる作品でした。感動、というよりは魂を揺さぶられた、という方が近いように思います。アラも多いが比較的よくできている。さすがはNHK。 主人公はアンヌ役の田村さんだが満田監督役の塩見さんや伝説のシナリオライター金城役の佐野さんはいい味を出している。ポインターが右ハンドルになっているとかアラをさがせばきりはないがウルトラセブンの制作の裏側をドラマ化した市川さんらしいよくできた脚本だと思う。連続テレビ小説にしてインターバルを取ったら結構視聴率も……そうなるとTBSが黙っていないか。???1967年に放映が開始された、円谷プロの「ウルトラセブン」の制作にかける監督、脚本家、俳優たちの姿を当時の出来事をベースに描いたドラマ。実際に「ウルトラセブン」でも脚本を執筆していた市川森一が、本作の脚本を手がけている。演出は佐藤幹夫。 ???第1部「夢で逢った人々」では、「ウルトラセブン」の制作発表直前に起こった交通事故でアンヌ役の女優が重傷を負ってしまう。その代役にアルバイトの女子大生・菱見百合子（田村英里子）が抜擢される経緯が中心の展開となっており、そのプチグラマーなスタイルが「セブン」当時の菱見（現・ひし美）を彷彿とさせる。第2部「夢見る力」は、「セブン」制作も終盤を迎えた頃、脱走したベトナム兵を撮影隊に紛れ込ませてしまうスタッフと、故郷沖縄へ去っていく脚本家・金城哲夫が中心に描かれる。金城には佐野史郎が扮しており、故郷へ帰ることを円谷英二（鈴木清順）に告げ、彼の時計を貰うくだりは、味わい深いシーンとなっている。なお劇劇の形で再現される、上原正三のシナリオ「三百年間の復讐」は、実際に上原が「セブン」のために執筆しながら実現しなかった作品で、その一部ではあるが初の映像化となる。競作の形で石川（モデルは明らかに市川森一）が執筆した「他人の星」は、「盗まれたウルトラ・アイ」として映像化され、「セブン」の代表作の1本として現在でも高い評価を得ている作品。（斉藤守彦）
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<title>24着水着~水着は地球を救う~</title>
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<description>昨夏コンビニ限定ＤＶＤで発売したときに購入しました。

汐留の某民放が毎年８月に放送している２４時間テレビをパク
ったことは明らかで、ほしのあきさんはメインの司会者、出演
者、リポーター等を１人何役...</description>
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昨夏コンビニ限定ＤＶＤで発売したときに購入しました。

汐留の某民放が毎年８月に放送している２４時間テレビをパク
ったことは明らかで、ほしのあきさんはメインの司会者、出演
者、リポーター等を１人何役もこなしていて、２４着もの水着
（ほとんどは小さめビキニ）を着こなすサービスぶり。
いつものように明るく元気にエロく演じてくれていますけど、
パターンが決まっていたり、演技力不足が災いしてか、何回も
再生したい気が起きなかったのは残念です。セールスポイント
のバストと抜群のプロポーションにもう一歩迫るショットが少
なかったのも気になりますね。価格が安いのはいいにしても、
内容が追いつかないのではあまりオススメできません。
ほしのあきちゃんが大好きなら買っても損はないでしょうが。

追記）本商品の朕岸本さんのレビューは割引いてお考え下さい。
何本ものグラビアアイドルのイメージＤＶＤのコメントをコピ
ー＆ペーストした内容ですから。これまでも露出度の高い衣装や大胆なポーズなどで売り出していた彼女ですが、この作品でも過激さは健在です。現在のアイドルＤＶＤの中では、かなりの高レベルだと思います。
スタイルは抜群だし、衣装もきわどいのが多くて、露出度も高めです。そしてポーズもエロくてかなり実用的だと思います。

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<title>「555(ファイズ)リポート」劇場版「仮面ライダー555(ファイズ)パラダイス・ロスト」メイキング</title>
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<description>出演者の素顔だけでなく、裏方さんのスタッフの方々の苦労も垣間見れ、華やかな特撮とは違った大変さが、ほんの少しでも（時間が短いので）感じる事が出来ました。来年発売の映画本編が、とっても楽しみです。映画...</description>
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出演者の素顔だけでなく、裏方さんのスタッフの方々の苦労も垣間見れ、華やかな特撮とは違った大変さが、ほんの少しでも（時間が短いので）感じる事が出来ました。来年発売の映画本編が、とっても楽しみです。映画を観た後に購入しました。やはり内容を知っているだけに改めて撮影のご苦労が分かりました。出演者の素顔が見れたのは嬉しかったのですが巧の変身シーンを見た5歳の息子が「変身しないよ…」と呟いたのには少し焦りました。その辺り気を付けてお子様と鑑賞した方が良いかもしれませんね。出演者のファンの方にはもちろん、お子さんと一緒に映画を観た方にもおすすめ!!出演者の素顔が垣間見れ、“素の○○さんってこんな人なんだぁ・・・”と、ファンにとってはうれしい作品です。特に草加さんが･･･後は観て楽しんでください。???2003年8月16日から劇場公開された「仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」の撮影の模様を追ったメイキング作品。 ???リポートと言うよりは撮影現場でのスケッチ、スナップといった趣が強く、半田健人、芳賀優里亜、泉政行、加藤美佳、唐橋充といったTVシリーズの人気者たちの素顔が見られ、ちょっとしたスタッフ・インタヴューなども楽しめる。 ???ただし映画の製作プロセスを追ってはいるものの、撮影した部分が完成した映画のどこにどう反映されているかは、ほとんど解説されていない。そういう意味では、映画を見る前ではなく、見た後で楽しむというもの。「ああ、あのシーンはこうやって撮ったんだ」と映画の名シーンを思い出し、より理解を深める助けになるだう。出来ることならばネタバレは承知で、ポストプロダクションやCGの製作現場の様子なども見せて欲しかった。（斉藤守彦）
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<title>アンドロメロス コレクターズディスク</title>
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<title>アーミクロン [DVD]</title>
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<description>Z級作品とかおバカ作品が好きなら、楽しめるかもです。まー、それでも高い価格設定ではある。1番アホらしくて嘲笑してしまったのは、米軍vs.ALIEN。取り敢えず、購入前にレンタルで鑑賞してみる事です。</description>
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Z級作品とかおバカ作品が好きなら、楽しめるかもです。まー、それでも高い価格設定ではある。1番アホらしくて嘲笑してしまったのは、米軍vs.ALIEN。取り敢えず、購入前にレンタルで鑑賞してみる事です。
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<item rdf:about="http://book-042-h.shopping-searchengine.info/detail/08/B0008JH65K.html">
<title>幻の大怪獣 アゴン [DVD]</title>
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<description>今回のDVDは３度目のパッケージ化
”幻の作品”と付くのは一度きりの放送だった故で
ソフト売るためのキャッチコピーですね
初回発売時は20000円していたのが2回目発売時には5000円台、
今回の価...</description>
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今回のDVDは３度目のパッケージ化
”幻の作品”と付くのは一度きりの放送だった故で
ソフト売るためのキャッチコピーですね
初回発売時は20000円していたのが2回目発売時には5000円台、
今回の価格は妥当

制作時は昭和30年代だった事を考慮すれば
当時、TV作品では等身大ヒーローもの主流の中で
巨大怪獣を使おうと考えただけでも凄いかと
(映画ではゴジラ等ありますが)

今となっては話にせよ造形にせよ
ウルトラマン以降の作品等を見慣れた我々からすると
だめだめに見えるでしょう。

アゴンの着ぐるみはなかなかの出来かと思いますが・・・
マリンコングの着ぐるみよりは遙かに出来は良いと思います。

脚本：関沢新一「アゴン出現」, 内田弘三「アゴン風前の灯」
監督：峯徳夫 「アゴン出現」, 大橋史典「アゴン風前の灯」

出演：広田進司（＝須本五郎）, 松本朝夫（＝大和刑事）, 
志摩靖彦（＝右京博士）, 沢明美（＝静川さつき）、入江慎也（＝松造）, 
小林芳弘（＝紋太）, 福山象三（＝黒田）, 野崎善彦（＝鉄）, 東悦次（＝アゴン）

う〜ん、コレが完成品なのか？と首をひねってしまう作品である。
そもそも日本電波映画社が1964年に製作したものだが、実際にTV放映
されたのは4年後の68年のこと。しかも正月の二日からの4日間で全4話が
連続放映されて終わりという、実に素っ気ない扱いを受けている。
やはり 裏事情があるのであろう、謎は深まるばかりである。 怪獣オタクにとっては、作品の出来はともかく、まずは基礎教養（それとも応用科目？）として観ておくべきかな、という感じですね。今となっては、それ以外の価値は見出し難いです。
 おおらかな時代の作品なので、脚本や演技、特撮へのツッコミは野暮というものでしょう（そういう意味では、オーディオコメンタリーは‘８０年代的な所謂「ダメ映画にツッコんで楽しむ」ような内容で、個人的には少しだけ不快でした）。
他の方が「販路が限られていた上にビデオソフトも高価だった」と書いているのは不思議だ。この作品は、他でもない東宝ビデオから、東宝怪獣映画のセルビデオと同じ価格帯で一般発売されたことがあった。
にもかかわらず、なぜ「幻」なのかと言えば、出来が凄まじく悪いから。
特撮のチープさに目をつぶったとしても、まるで自主制作８ミリ映画のような主役陣の魅力の無さは、いかんともしがたい。
ストーリー展開もイイカゲン。
怪獣が原発を破壊し、「これで怪獣もお陀仏だ」と高みの見物でタバコふかす場面には、「お前らも死ぬだろ」とツッコミ入れるよりも呆れ果てて萎える。
笑ってみるしかない。それも、すごく暇な時に。
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<item rdf:about="http://book-042-h.shopping-searchengine.info/detail/09/B000FVGPS0.html">
<title>重甲ビーファイター VOL.5</title>
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<description>ブラックビートとの壮絶な決着がつくＴＶシリーズ最終巻。

ジャンパーソン＆ガンギブソン、ブルースワットと共演の特別編（前編・後編）も収録。
これをＴＶで放送してくれたメタルヒーローはやっぱり素敵。
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<![CDATA[
ブラックビートとの壮絶な決着がつくＴＶシリーズ最終巻。

ジャンパーソン＆ガンギブソン、ブルースワットと共演の特別編（前編・後編）も収録。
これをＴＶで放送してくれたメタルヒーローはやっぱり素敵。
シリーズ最多共演数を誇る初代ビーファイターはその後、『ＢＦカブト』『ＯＶ版・ビーロボカブタック』にも登場するなど、
作品人気の高さがうかがえます。

特別編最大の目玉は、声だけの登場かと思われたビルゴルディの正体・帯刀役で、
『仮面ライダーＺＸ』村雨良こと菅田 俊氏が出演！もちろん『ジャンパーソン』当時のペロペロキャンディも持参！
ジャンパーソンと同じく標的にカードを投げつけ、はるか遠くより長身を揺らしながら歩いてくる存在感あり過ぎ？の登場シーンは、何度観ても鳥肌モノです。
そしてクライマックスの、ジックキャノン・ドラムガンナー・ビートイングラムの３連射！
実質的に☆１０個ですね。
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<item rdf:about="http://book-042-h.shopping-searchengine.info/detail/10/B000F7M9DY.html">
<title>重甲ビーファイター VOL.3</title>
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<description> 前巻終盤より敵味方のパワーアップ合戦とそれに伴う激闘が繰り広げられ、イベント編が盛りだくさんの充実の第３巻。特に二代目レッドル・鷹取舞の登場は見所。前任者の羽山麗とは好対照なまでの純粋天然系のキャ...</description>
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 前巻終盤より敵味方のパワーアップ合戦とそれに伴う激闘が繰り広げられ、イベント編が盛りだくさんの充実の第３巻。特に二代目レッドル・鷹取舞の登場は見所。前任者の羽山麗とは好対照なまでの純粋天然系のキャラに敵味方とも当初から振り回されるぐらいですが、その一途で純真な優しさは登場2話目で「怪人に花束を…」というハートフルな一編を生み出しており、必見でしょう。後半は再び１話完結の時期に入りますが、全篇これブルービートvs. ブラックビートの「ライバル大激突」や怪編「13怪人大武闘会」ほか、魅力あるエピソードが満載です。
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<title>重甲ビーファイター VOL.4</title>
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<title>生物彗星WoO (ウー) 1 [DVD]</title>
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BS2放送の際に全話を録画して持っているためこのDVDは持っていないが、何度も観たこの話。ある日両親と一緒に観てみたが、どうやら親世代は二話目でダウン為てしまうようだ。それもその筈、いきなり娘と母親が引き裂かれ、見知らぬ大人に殺されそうになる、そこが無駄にリアルで子を持つ親世代にはショッキングだとの事。第一話から何かイジメに親子喧嘩、オマケに第二作は初ッパナから学校にヘドラかペドレオンみたいな怪物が出現し、生徒を食い散らかしていく、後に残ったのは血と粘液、これ、本当にNHKと円谷プロが作った作品のだろうか。NHKが「地球大進化」等を作ったCG設備を使って、頑張ってVFXを作ってはいるが、円谷プロが作ったSFXとの相性はあんまり良くない、もったいないナァ。たかがウルトラマンと言うなかれ、全く違うぞ!レビュー2に続く。谷村美月さんが見たくてレンタルしましたが、ストーリーも巧みで、割と豪華な俳優陣の演技も素晴らしかったです。どうせ特撮だろって小ばかにして見ないのはもったいない作品です。この生物彗星ＷｏＯのＤＶＤ全部持ってます。
このおかげでストーリーこの場で全部言えます。
超面白い。ＣＧをたくさん使っている（第１３回）。
なのでたくさんの人にみて貰いたいと思います。
ＮＨＫさんが特撮ドラマをやるなんて思わなくて、
最高傑作だと思う。
自分なりにハラハラドキドキのファンタジー！！
面白いけど最後は悲しい。
そんなとこがＮＨＫさんの魅力だと思います。
でもこの作品は一番はまった。
だって！！！ドラマでＤＶＤ買ったの初めてで
買ってよかったと思った。
でもホントに買ってよかった。
見所はアイトＷｏＯの助けたり助けられたりと
ＷｏＯの仲間でもある敵でもある怪獣。
結構かっこよかったりするわけよそれが！！
なんせ怪獣がみんな個性的。
ウルトラマンの円谷プロが一緒に作ってるけど、
怪獣が全然ほかのと（ウルトラマンの）にてないっていうところがいい。
買うべきだと思う。トンボ鉛筆ＣＦのあの完璧な横顔にハマッてしまいました谷村美月主演!!で贈る特撮ファンタジー。 冒頭、躍動するサッカー少女で登場！、ユニフォーム姿もいいですが、やはりブレザーの制服姿が優等生っぽくていちばんキュートですね。
 部屋で生まれたＷｏＯにエサやったり、ボーイフレンドの小太郎が手作りフィギアくれたりとか、そういうほんわかシーンの方がＳＦドラマ的シリアス場面より、なんか好きです。（しかしＷｏＯって、ＣＧ使ってないときは、もろ人形、つーか置き物！・・・それとヒーローの名前が「アイ吉」って！?…小太郎とアイでウルトラマンタロウ的に「アイタロウ」とかでもよかったんじゃねーの・・・って、いやそれもちょっとね・・・。）
 しかしいちばんの見所は、学校に出現した巨大怪獣をはじめて見たときの、美月ちゃんのあの悲鳴の上げっぷり!!「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」お見事です。つい繰り返し見てしまいます。・・・・・・
???かつて円谷英二と金城哲夫が創作した幻の企画が、43年の時を経て初のドラマ化。円谷プロとNHKの共同制作により、世に出ることとなった。とは言え古の企画は大きく姿を変え、今日風に少女と宇宙生物WoOとの交流を描く一方、14歳の少女アイがWoOの謎を追う国家機関から逃げるために放浪するという、『逃亡者』さながらのサスペンス・タッチの展開を見せるハードなシリーズとなった。もちろん円谷プロ得意の特撮映像や怪獣VS巨大ヒーローのアクションも見せるが、必ずしもそれを見せるためのシリーズとはなっていない。あくまで主眼は少女アイの成長、WoOとの出会いと別れをドラマチックに描くことにある。 ???第1話は、大爆発を起こした彗星の余波で、地球に飛来したWoOとアイとの出会い、第2話では長倉博士とSWORD（宇宙環境保全局）の手によって捕獲されるアイとWoOを描く。自らの生命の危機を感じたアイは、WoOと共に基地を脱出。あてどない逃走の旅へ身を投じていく。アイ役の谷村美月は、単に可愛いだけでなく、ネガティヴな感情をもきちんと描写するあたりが新鮮。（斉藤守彦）
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<title>生物彗星WoO 2</title>
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NHK&円谷プロが送る特撮ドラマ第二弾。放送当時、まだウルトラマン尽くしの娯楽生活を贈っていた私にとって良いストーリー、いい台詞ばかりと思っていたが、今、洋画に夢中になっている私が観てみると…。やはり餓鬼っぽく感じた、宿命的問題だがそう感じてしまったんだからしょうがない。一般受けはしないだろうが、今尚アメリカで公開為れてるようなCG使いまくりB級映画よりはいい出来。今回は第三話と四話収録、丁度アイとWooの前に怪獣が大量発生為て来、とうとうあのショボヒーロー、アイ吉が登場、ウルトラマンとレッドキングの戦いではない、着地の際にはちゃんと足を痛め、怪獣に吹っ飛ばされた時にはちゃんと「ヒェ?」等と叫びながら飛んで行く。キックに失敗して回転する時もあれば、怪獣と一緒に仲良くダンスを踊った時もあった。特に四話目が笑える。前二作と同じノリで観ると馬鹿らしく思えてくるので、思いっきりアホになろう!特撮は頑張ってはいるのは解るが、やはり特有の粗が見えるので我慢してあげよう。いよいよ音響ライブラリーが豊かになってきた、様々な怪獣映画や災害映画で聞いたような音が目白押し、是非ご覧あれ(よく聴けば、四話に出てくる怪獣の鳴き声が新生ガメラの声)。レビュー3に続く。とにかくヒロインの谷村美月の魅力が存分に楽しめます。悲しみの谷村美月、怒りの谷村美月、ほほえましい谷村美月etc、シーンに応じて、即座に表情を変えるさすが天才女優と言う感じの適応能力。この人だけのためにこの作品を見ても十分だろうし、ストーリーもなかなか楽しめるからとてもオススメです。でも、この人以外がヒロインをやったら大分安っぽく感じるだろうな、この作品。 いよいよアイ（谷村美月）の逃亡生活が本格的になり、制服とはさよならして、黄色いタンクトップに大人のプリントシャツをはおった姿がなかなかいい感じです。人情厚いホームレスの人々に匿われ、ここでやっとＢＦの小太郎と再会できて一安心。泣いてすがりつく美月ちゃんの熱演が光ります。（小太郎この幸せ者!!）
 ―さて、お腹は空くし、刑事に追っかけられるし、喜多嶋舞に２千円？盗られたり、美月ちゃんの華麗なキックで山崎裕太にやかん直撃！！とか、第４話からはコミカルな演出が目立ってきます。巨大化したＷｏＯことアイ吉の闘いぶりもちょっとマヌケで、アイがいっしょになって「キャッチ！」とか「シュート！」とか支援するのが微笑ましいです。
 ・・・あとラストの方で、なにか懐かしげな子守唄的な唄を口ずさみながらトボトボ歩く美月ちゃんの姿は、ちょっと「カナリア」を思い出させていい感じでした。???偶然出会った謎の生物WoOのため、逃亡生活を送ることになる高校生・神代アイ。そんなアイが、各地で様々な人たちと出会い、次第に生きる強さを身に つけていく。 ???第3話「ヒーロー？誕生」は、下町のホームレスたちに匿われたアイの前に、突如怪獣が出現。WoOがアイ吉となって怪獣に立ち向かうという話。なんと言っても見どころは、円谷プロ十八番の怪獣VSヒーローの格闘シークエンスだ。従来のスーパーヒーローと違い、愛嬌たっぷのアイ吉が頼りないながらも 怪獣を玉砕するまでのアクション、ミニチュアワークはさすが。また豪華なキャスティングで知られる同シリーズだが、3話では「リターナー」「乱歩地獄」 などで知られる岡元夕起子を、あろうことかセリフなしの役に起用するという、快挙というか暴挙。 ???第4話「WoO、死なないで」でアイが出会うのは、外国から出稼ぎに来ているマロウで、喜多嶋舞が扮するという、またまた豪華なキャスティング。マロ ウの吹くオカリナを聞き、目をパチクリさせながら故郷を思う（？）WoOがキュート。（斉藤守彦）
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<title>生物彗星WoO 3</title>
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いよいよ映像に力が入ってきたWooシリーズ第三弾DVD。ここまできて私は疑問に思った。友人に市販の本製品を見せてもらったのだが(私は放送時にMPEG-4DVDを録画為たのでハイビジョンで四枚組を持っている)、想像した通りハイビョン程綺麗ではなかった。せっかく映像が綺麗なのに残念だ。DVDには大袈裟に「日本初、全編ハイビジョン特撮ドラマ」等と書かれていたが、DVDじゃ意味ないだろ!せめて、当時注目為れ始めたブルーレイかHD DVD(もはや再生機が売っていないが)かで売ることは出来なかったのか?開発元はどちらも日本会社だぞ〜。今回収録の二作、全13話中最高傑作なのではないか?どちらも笑える所で笑え、考えさせる所では考えさせられる。既に用意為れた脚本のなかでこれだけ大暴れするとは、たかが餓鬼ドラマというなかれ。音楽が効果的に使われている、素晴らしい組み合わせだ。レビュー4に続く。(続くかな?) ―放浪を続けてるうちにあからさまに服が汚れてきたアイ（谷村美月）。公園でひとり洗濯してる彼女の姿は、タンクトップいっちょで肩から脇、二の腕の露出もやたら瑞々しく、いじらしい。・・・で、そのあとコインランドリーで乾かす間、黒いゴミ袋を洋服代わりにはおってるんですが、これってまさかその下はスッポンポン？！―ヤバい！！美月ちゃん昼間っからヤバすぎる！！・・・この件はここまで。
 小学校のときの友人、歩美と再会するシーンでは、イジメっ子３人を一瞬にしてなぎ倒し、「おととい来やがれ！」と一喝する、かつてのアイのおてんば振りが微笑ましく（美月ちゃん「まんてん」の頃までは髪長かったよな） ・・・タコ焼きとかフランクフルト食べながら、２人でまじめに会話するシーンは、悲愴なＢＧＭも効果的でなかなかおもしろかったです。
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<title>生物彗星WoO 4</title>
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―自らＷｏＯ細胞を注射して怪物化しつつある永倉博士（塚本晋也）のベタな演技がけっこう好きです。 ―ようやくシオン少尉（黒谷友香）がアイ（谷村美月...</description>
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いきなり「・・・小太郎・・・大好き」には参りました。
―自らＷｏＯ細胞を注射して怪物化しつつある永倉博士（塚本晋也）のベタな演技がけっこう好きです。 ―ようやくシオン少尉（黒谷友香）がアイ（谷村美月）の味方になってくれました。脚が長くてかっこいいです。 ―ところでアイちゃん、粗大ゴミ置き場のベッドで寝ちゃうのはあまりにも無防備ですよ。って、そんなことより浴衣ー！この回は美月ちゃんの超可憐な浴衣姿が拝めます。しかも濡れ髪！湯上がりです。最終回までずっとこの格好でお願いします。・・・ 
―あと、洗濯物たたみながらお母さんのことを思い出して涙をぬぐう、はにかんだ顔が最高でした。
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<title>生物彗星WoO 5</title>
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<title>生物彗星WoO 6</title>
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間違いなく個人的には2006年No.1特撮ヒーロー!僅か1クールだけですがウルトラ以外の巨大ヒーローでありながらウルトラ臭くないのはほぉーなかなかやるやん。あの名作「ネクサス」の要素もあり(間違い無くスペスビーストです)新たな道を開拓したのにもっと注目されてもいいはずですよね…そんなこの6巻目には総集編と最終二部作収録。最終回はあっ!さりしてますが作品としてはベストな最終回だったんではないでしょうか。
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<title>キャプテン・スカーレット コレクターズボックス 5.1chデジタル・リマスター版</title>
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よりリアルに設計された人形は、「サンダーバード」よりも頭が小さく長身のものになり、スト...</description>
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「サンダーバード」に続き、ジェリー・アンダーソンにより製作された、ＳＦスーパーマリオネーション（特撮人形劇）。
よりリアルに設計された人形は、「サンダーバード」よりも頭が小さく長身のものになり、ストーリーも宇宙人による人類への復讐というシリアスな内容。
敵の手口は、毎回、人間を殺した後でロボット化し破壊工作を行い、それを阻止せんとする地球防衛組織スペクトラムとの攻防が描かれます。
ある話では、体内に爆弾まで仕込まれて、実際に人形が目の前で爆発する『人間爆弾』が登場！

やはり注目は、メカニックと特撮！！担当は、「サンダーバード」のデレク・メディングス（「００７シリーズ」「スーパーマン」「バットマン」）。
彼のメカ・デザインは（「エアインテイク」を必ずつけるので有名）は、より先鋭化され、
例え「ＳＰＶ」（日本語名「追跡戦闘車」）は、追突時の耐ショックのために『後ろ向き』に着席！
テレビモニターを見て運転するという、今でも超斬新なもの。横の窓から見える景色は、通常とは逆に流れてて凝っている！凝り過ぎてる！
基地は、地球の軌道上に静止する空母のような「クラウドペース」（日本語名「スペクトラム基地」）も凝っている！
地球防衛組織の名が「スペクトラム」(プリズムのスペクトラム光)、リーダーが「ホワイト大佐」、以下メンバーは「色」で命名されるのもセンスがいい。
主人公は、赤でも「レッド」ではなく「スカーレット」(朱色)なのも大人っぽい。もちろん悪役は「ブラック」大尉。オペレータ（通信係？）が黒人で男性というのも革新的！
総じて「サンダーバード」は陽、動、完成形であるのに対して、本作は、陰、静、ハードでマニアックな印象が残る作品です。不死身であるがゆえに毎回色々な死に方させられるキャプテン・スカーレットが可笑しくって可笑しくって、毎週爆笑しながら観てました。エンド・ロールも最高ですね。だって、どれもこれもキャプテン・スカーレットの死に様のイラストなんですから(笑)。サンダーバードの後続作品ということで、特撮やマリオネーションの技術は明らかに前作よりはるかに進歩しています。ただ、前作に比べると、ストーリー設定にややぎこちない点が感じられたり、30分番組にまとめてしまったために特撮の見せ所が充分に生かしきれていなかったり、オープニングとエンディングが本編とまったく関連がない取って付けたようなものであったり、音楽がしばしば前作のものと似すぎていたり等々、日本で前作より人気が出なかったのももっともと思われる部分も多々あります。とはいえ、放映時に見た記憶のある人もそうでない人も、現在でも充分に楽しめる充実した内容のＳＦ作品であることはまちがいなく、特にむしろサンダーバードのイメージにとらわれすぎていない人には素直に感動できる作品に仕上がっていると言えそうです。それにしても、ミステロンって、なぜこうまで執拗に陰険な手段で地球人をいじめるのでしょう？（笑）ところで、いささか嫌味な指摘をするようで申し訳ありませんが、オープニングの‘...first, they must destroy....’という部分の字幕日本語に、重大な誤訳があるように思うのですが、皆さん気づかれましたか？このディスクの字幕では、「（人類がミステロンという敵を）滅ぼさねばならない」という意味に取れる和訳になっているのですが、この部分の本来の意味は、「ミステロンは人間を操る前にその人間を一度殺さねばならない」ということでしょう。だからこそ、それに続いて、「ところがここに（ミステロンが殺したくても殺せない）不死身の人間キャプテンスカーレットが存在する」という文句が生きてくることになるのです。「サンダーバード」はかすかでしかないのですが、この「キャプテンスカーレット」からリアルタイムで味わった記憶が残っています。その記憶は一言で言うと「恐怖」。見えない敵という設定が当時の私にはエラク怖かった。またキャプテンブラックの剃り残したヒゲが青々とミョーにリアルで、これもエラク怖かった。このリアルさ設定の細かさが、いたいけな子供に「恐怖」を感じさせてしまったわけですね。いけない大人たちだ。というわけで、本作品は、お子様にはお勧めできません。大人になってからお楽しみください。それもできれば音声は原語で。特にミステロンの声が全然違います。こんなんだったんだね。4、5歳頃にTVで見た時の印象的な事と言ったら、当時、小松崎茂画伯の箱絵で馴染みのあるプラモデルと一緒に、SF好きの子供は、メディアミックスの罠にはまっていたのではないでしょうか。それ以降、長い期間再放送もなく、歯がゆい思いをしましたが、今回のDVD化でその思いも晴れました。また特撮もので、特殊車両が出動するシーンで、ずっーと印象的に感じていたのは、実は円谷映像ではなく、追跡戦闘車の出撃シーンだったと改めて思いました。また音楽や映像の雰囲気など、どれをとっても当時の雰囲気が伝わり、特にBGM等、サンダーバードのそれを編曲した感じで、曲を使うタイミング等絶妙で、英国音楽の1人の天才ぶりを垣間みる思いでした。勿論、シリアスな内容はそのBGMでより際立っていて、60年代SF小説そのままの、当時考えうる100年後を想定して設定したであろう、2068年という設定も、現代のSFX使いまくりの、最近のSF映画との対比という点でも非常に興味深いです。付け加えるなら、デジタルリマスターの恩恵でかなりシャープかつクリアな映像で観る事が出来ました。???「サンダーバード」の成功を受け、ジェリー＆シルビア・アンダーソンが製作した特撮人形劇、スーパーマリオネーションシリーズの傑作。火星探査中に接触、地球と敵対関係に陥った実体のない宇宙生命体ミステロン。彼らは地球に侵略されたとして報復行動を開始する。そのために事故を装いミステロンに身体改造を施されたスペクトラムのスカーレット大尉だったが、彼らの手先としての意識を失うことに成功、同時に不死身の体を手に入れ、ミステロンとの戦いが繰り広げられる。 ???「サンダーバード」以上にリアル志向となったキャラクターやメカは、今みても全く色褪せない魅力を持っている。また、日本放映時の吹替版も完全収録されており、当時のファンも、というよりも当時のファンこそ必見。（田中 元）
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<title>カジノ1</title>
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<title>超人機メタルダー VOL.1 [DVD]</title>
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